観劇・鑑賞マナー① 横並び席の移動

みなさま、こんにちは♪

和歌山県岩出市のビューティーサロンKoKoの本田です。







先日シンフォニーホールにクラシックコンサートを聴き行って参りました。

素晴らしい音響と、荘厳かつ躍動感あふれる交響曲『新世界』、

アンコールの『ハンガリー舞曲第1番』まで流れるような華麗な波に酔いしれた一夜でした。


本田は舞台鑑賞が趣味のひとつなので、こうして鑑賞した舞台についてもたまに記して参ろうと思います。






舞台鑑賞というのはなんとなくキッカケが無ければ開きにくい扉ではありませんか?

お友達に誘ってもらった、とか、ツアー的なものに参加する、など。

映画のように、じゃあ週末行こっか☆という気軽さというよりかは、

少しハードルを高く見据えていらっしゃる方々が多い印象があります。


でも、私は舞台スキーとしてより多くの方にこの世界に触れてほしい…。
舞台に臨むため、正しく鑑賞するためのマナー…というよりかは

共に観劇を楽しむお友達や周囲の方々への配慮の知識があれば、

より鑑賞を気負わずに舞台本来の楽しさを味わえるのでは☆



という気持ちも込みで、改めて観劇マナーについて

振り返ってみたいと思います。



今回は自分の席番への移動方法について。


大体多くの舞台は箱の大小問わず、横並びで列になっています。
そのとき、列の中頃に自分のお席がある、となったら。
自分の席に到達するまでには、同列でもう既に座っていらっしゃるお客様の脚と前の座席の狭い通路を通っていかなければなりません。
こんなとき、どうやってこの細い通路を通れば良いでしょう?


よく見かけるのは、背面をお客様側に向けて身体を横にして移動されている方ですね。


これはできれば避けていただく方が望ましいです|ω・`)


不点は2つあります。


フィニッシングでも多々出てきますが、

人様に背面、お尻を向けるという行為はあまり好ましくありません。

ましてやもう座っていらっしゃる方々の前を通るわけなので、

顔の正面にお尻の圧が…!という危険性も( ノД`)


もう1つは、移動中に前の座席の方に荷物やコートが当たる危惧があることです。

せっかく綺麗に手入れをされたヘアセットを小突いてを崩してしまったり、

お友達との団欒中に頭や背に何か衝撃が走るというのはせっかくの和やかな空気を壊してしまいますね。


なので、座席移動の際は、身体の正面が同列のお客様側を向くように移動するのがベスト☆


そうすると人様のお顔の前にお尻を向けず、

距離感や荷物の状態を確認しながらスムーズに移動することができますね。


通るときに『失礼いたします』とお声掛けするのもまたマナー美人☆
少しのお声かけで心遣いが伝わりますね。



とはいえ、お席が列の真ん中で人様にお手間をかけやすい位置だな、と事前に理解していたときは、

開場前でも幕間後でもできるだけ早めに着席しておくのが望ましいかなと個人的には感じます。



これは、観劇鑑賞にかかわらず、映画館、電車、飛行機、など横並び席全てに応用ができます★




是非活用してみてくださいね(o^^o)



ビューティーサロンKoKo
ご予約お問い合わせは
649-6205
和歌山県 岩出市 森 123-4

0736-67-7319



スポンサーサイト
kokobeauty7319
Posted bykokobeauty7319

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply